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2009/11/29

11/29の散策

今日は珍しく池袋方面へ。普段の行動範囲からは外れるので、2カ月に一度くらいですかね。行くのは。
別に目的はあったんですが、池袋に出ると必ず寄りたくなるのがジュンク堂。ちなみに駅からは地上に出て歩くより、雑司ヶ谷方面の地下道を抜けていくと近道です。
三省堂の本店も広いけど、ジュンク堂池袋店の方がさらに広いし、棚も充実している…… と思う。それからレイアウトが比較的ゆったりしているので人が多くても本を選びやすいんですね。今日は新書を2冊。

それからもう一か所、池袋に出た時必ず寄る場所になろうとしてるのが、西武デパート別館の無印良品。無印良品に寄ると、なかなか何も買わずに出てくるのは難しい(^_^; 本日も菓子類を少々。
Mujirusi
きなこ玉と塩キャラメルロールは個人的お気に入り(^_^;

池袋から秋葉原方面に向かう時は、山の手線より地下鉄丸の内線を利用する方が多いです。御茶の水か淡路町で降りて歩きます。淡路町の方が近いのですが、今日は御茶の水から少し歩く事に。

先週の散策(11/23)の際、聖橋から神田明神方面への道の銀杏並木を撮ろうと思っていたのだが、まだ十分色づいてなくて見送った。本日同じところを通ったらだいぶ色づいていたので一枚。
Ichou

電気街に出たついでに、久々にゲームソフトを見たら。レイトン教授の新作があったので購入。
Layton
人気シリーズだし、予約してなかったので、発売直後の週末に入手できるとは思わなかった。逆に簡単に買えたのは、ゲームソフト全体の売れ行きが以前より相当落ちてるんだろうな…… 数年前だったら、人気のソフトは予約無しでは発売日直後の週末に入手するのは困難でしたし。
ま、とにかく、しばらくの間は時間潰しには困らないでしょう。

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2009/11/28

最終節へ

まぁ、鹿島-ガンバの結果にはがっかりというより呆れたけど、こちらも勝って最終節に望みをつなぐ事に。

今日は…… 内容からすると、かなり圧倒してましたがね。それでもこのスコアというのは、新潟の守備の固さと、川崎も細かいミスが結構ありましたかね。特にちょっと攻撃の際の選択というか、判断にやや問題があったような気がしますが。もっとシンプルに行くべきところを難しくやってみたり、ボールを出す判断が一歩遅れたり。そのあたり、ちゃんとできていれば、圧勝だったかも知れません。

ともあれ、去年同様、最終節に可能性を残す事ができました。
その可能性も、去年より大きいですし、やるべき事をやって結果を待ちましょう。

p.s. 試合前の煽りビデオ、ヘナの言葉にウルッときました。どうしてもこのチームでタイトルを手にしたい。

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2009/11/27

明日はホーム最終・新潟戦

マスゴミが、「鹿島のV3なるか?」一色なのは放っておいて、やるべき事をやりましょう。マスゴミなんざ、あとで見返してやればよろし。

さて、もういくらなんでも勝ち点3以外ない状況ですけど。ここまで来て細かい事言ってもしょうがないので、とにかく今年の集大成を残り2試合で見せてもらいたいものです。

オヒサルのトップ頁が今日変わりましたね。「不撓不屈」ですか。確かに今年は特にくじけそうになる状況が多かったですが、ここまでそれを乗り越えてこぎつけた訳ですから。残りを勝って胸をはってシーズンを終えましょう。
二つ勝てば、きっと良い事があると信じて(^_^)

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2009/11/25

ニュースまとめて

前にも同じタイトル使ったな(^_^;
まずはこれから。

9失点恥ずかし…ウィガン選手入場料返金

海外サッカーの結果は、ニュースサイトなど見た時ざっと眺める程度で、次の瞬間には、「あれ? どこが勝ったんだっけ?」程度に忘れてしまうのですが、この試合はさすがに「何じゃ!?」という感じで目が点になりました(^^;
しかしなぁ…… 金返されても嬉しくないし、二度とそんな無様な試合をしない方が大切だと思うが。

遠藤アジアMVP 岡田監督は落選

遠藤は去年確実だと思ったのですけどね。しかし、その確実と思われた年は落ちて、今年は去年に比べると今一つインパクトに欠ける気がしてたのですが、去年の分も合わせて(?)受賞。
ケンゴさん残念。しかし故障明けのコンディション調整が必要なところで、マレーシアくんだりまで行かせなくてもと思ったが、あれ確か、欠席するとペナルティがあるような脅しをかけられた記憶が。

・戦力外
今年は移籍市場の動きが早いですが、各クラブの戦力外の発表も早いですね。
また例年のようにシーズン終了後各クラブまとめるつもりではありますが。。。

ベガルタ仙台
飛弾、西山…… 。二人とももっとやれると思ったが、あんまりベンチ入りすらしてなかったしなぁ。

最後に
矢島卓郎選手のケガについて

またかよorz

p.s. cocologの急な仕様変更にびっくりした。マジで@niftyにシステムトラブルじゃないかとメール出そうかと思った。

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2009/11/23

本日の散策

今日はかなり用事がたまっていたのでサテライトは不参加。午前中からあちこち歩いて、歩数計の記録は16,000歩を越えた。

そんな今日の徘徊というか散策から。

まずここへ。
Aznero1
市外の人間としては、フロンターレエクスプレスはここに取りに行かないと入手できない。

Aznero2
お店のショーウィンドーに鎮座するふろん太の隣に何やらメッセージが。

Aznero3
なるほど。

その後東京方面で、途中は大幅に省略して
Xmas1
昨年も撮った地下鉄千代田線・新御茶ノ水駅構内のツリー。今年はなんか苺ショートケーキみたいな色合いだ(^^;

その後アキバに回ったのですが、帰りに山の手・京浜東北のホームから。
Yodabashiakiba
ヨドバシアキバのマスコットもクリスマスバージョンに。ところでこの娘、調べたけど名前なさそうなんだけど、誰か知ってます?

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2009/11/22

もう一度だけチャンスは来る

TV観戦だったのである程度冷静に見られましたが、現地の方はかなり歯がゆかったでしょう。あれだけ相手のダブルボランチを好きにさせちゃダメ。ケンゴさんのコンディションが万全じゃないのに引きずられるように、チーム全体の運動量で負けてはね。

さて、幸運なことに、次節は鹿島-ガンバの大一番があります。ここでガンバが勝つか引き分けなら、首位を奪い返せる可能性があります。また鹿島が勝ったとしても、鹿島の最終節はアウェーの浦和。ここは浦和の意地を見たいところですが。とにかく、残り二つを勝てば川崎にもまだチャンスは残ってますので、落ち込むのは今日だけにして、明日からまた前を向いて行きましょう。いや、行くしかない。

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2009/11/21

明日はアウェー大分戦

鹿島もガンバも勝ちましたね。まぁ、あんまり他力を期待してもしょうがない。これでまた追う立場になったわけですから、挑戦者として戦っていきましょう。
相手の大分は、ついに名物社長が辞任を表明。ゴタゴタ続きでしたが、こういう時は逆に一丸にまとまる事も考えられますから、絶対にこちらも強い気持ちで。

ケンゴさんもなんとか間に合ったようで、謹慎が解けたユースケと合わせてメンバーが揃いました。ユースケはベンチスタートとの神奈川新聞情報ですが、攻撃の切り札となってくれるでしょう。
いいときの大分の特徴は、やはりハードワークだと思うんですよね。できるだけ少ないタッチで繋いで、ハードワークを過労に追い込めれば、それに越したことはないのですが、アウェーということや明日の天候を考えても、川崎はそこまでパス回しのうまいチームではない。となると、局面によっては割り切りも必要だと思うのですね。
カギを握るのは故障明けのケンゴとみます。

それから、もはや技術面でどうこうではないところなので、必ず勝ち点3を取るんだという心構えで。また、ハートは熱く、頭はクールに。関さん、気をつけて(^^;

明日は用事があって実家の方に居る予定ですが、実家でBSが見られる環境が整ったので、TV観戦予定です(^_^)

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2009/11/20

週末のJ

その前に、W杯出場チームが揃いましたね。
アイルランド残念です~。神の手ゴールなんぞで敗退ときては。。。過去の例を持ち出して再試合を要求しているようですがどうなりますか。って、再試合の実例って、あの吉田寿光氏がやらかした試合かよ。
それから、アフリカの最後の枠、アルジェリア-エジプトの遺恨試合はアルジェリア勝利。エジプトには投石事件の制裁が下るのでしょうか? 前回大会の欧州予選のトルコ-スイスも大荒れだったし、こうしてみると日本代表が中国で受ける仕打ちなんざ、まだかわいい方なのかも知れない。

さて、今週末は上位3チームはそれぞれ分の悪いアウェー戦と、ここが正念場ですね。

ガンバはアウスタで眼下の敵清水と。清水だって僅かに優勝の可能性を残す上、少なくともACL出場権をと思っているでしょうから、難しい戦いでしょう。しかも橋本が離脱、遠藤もまだコンディションはいいとは言えない上に香港戦に強行出場しましたからね。このカード、アウスタでは清水が連勝しているようです。
鹿島は西京極で京都。攻守の要、マルキ、岩政が出場停止。このカード、鹿島が大きく勝ち越してますが、西京極に限っては京都が勝ち越し、さらに連勝中です。柳沢の恩返し弾が今年も見られるでしょうか?

清水、京都、大いに頑張れ(^^;

で、この二試合は土曜日なんですね。
川崎にとって、ライバルの結果を見てからの試合となるのは、プレッシャーかかる場合もあって一概に良いとばかりは言えないのですが…… 今節に限っては良いかもしれません。
川崎のプレビューは明日書く予定ですが、確か相馬さんが「鹿島にいた時も、苦手とか鬼門とか言われたスタジアムで勝利した年はタイトルを手にしている」というような事を言ってたと記憶しますので、なんとしても九石ドーム、リーグ戦での初勝利を。

残留争いに目を転じると、山形-大宮、新潟-柏の2カード。
柏はとにかく次節の大宮との直接対決に向けて、勝ち点3が絶対欲しい。もし負けるような事があると、山形-大宮の結果次第で降格が決定。前節は清水相手に大勝しましたが、果たして続くのか。ビッグスワンは相性的にはそんなに悪くなさそうですが。
ただですね、柏は決して嫌いなチームではないのですが、最終節当たる事を考えると、また残留の可能性を考えると、落ちるならさっさと決まってほしいという気もするんですよね。。。申し訳ないけど。直接叩き落とすことになるのはちょっと。。。

前節広島戦で退場者を出して終盤突き放された大宮に、今年はいつもほどの残留力が無いように思えます。ただ、山形も残りカードを考えると、ここで決めておかないとちょっと精神衛生上よろしくない気が。お互い勝ちきるのが難しそうなところ、なんとなく引き分けを予想します。

ところで土日で最も大一番となるのは、J2の甲府-湘南でしょう。
同勝ち点で得失点差わずか1点の違いで湘南が3位、甲府が4位。勝った方がJ1昇格を大きくたぐりよせる。甲府ホームですが、出場停止が甲府の方にはあるようです。個人的には甲府に勝って欲しい。。。

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2009/11/18

来季への補強ポイント

まだシーズン中なので、この話題についてあまり詳しく書くのは早いかなというのはあるんですが、今週のサカマガ・サカダイともに来期への補強・移籍市場の話題が特集に。まぁ、昨日パラパラっと立ち読みして、他の記事含めてちょっと物足りなかったので買わなかったんですが(^^;

今年はJ独自ルールの移籍金が撤廃と言うことで、昨年までより移籍市場の動きが早い。ただ、取り巻く経済環境を考えると、年俸は抑えたい、人件費の総額はなるべく圧縮したいクラブが多数でしょうから、全体としては思ったほどは動かないんじゃないかという気もします。狙われるのは今まで以上に若手にシフトするでしょうね。まだ年俸がそれほど高くなく、将来性がある若手の有望株です。今年もベテランには、相変わらず厳しいんじゃないかな。

川崎の来季補強としては、大卒2名が内定。移籍市場に関しては、誰かにオファー出したとかそういうニュースはないですね。
昨年から私は、川崎の補強ポイントで最重要は左SB、次に守備的中盤と言い続けていますが、まったくそのポジションへの補強は無い(^^; 今年も今のところ攻撃的中盤とFW。

この一年で、横山がすっかり中盤に定着し、周平さんはどちらかというとボランチ起用(危なっかしいけど)、それに薗田が中盤で起用されてみたりと守備的中盤は頭数ではだいぶ揃ってきましたけどね。まぁ、それでももう一枚くらい若いのを欲しいとは思いますが。そういえば相澤瞬(宮城工)はどうなった。

一方左SBは本職不在状態が続く。宏樹はやはりセンターで使いたい。ユースケの左は、やはり良さが半減。ノボリは、やっぱりもっと前でしょう。という事で元々ボランチのカムさんに何かあったら心許ない状態。
まったく探してない事はないわけで、京都内定の大阪桐蔭高の福村君は練習参加してたみたいですけどね。加入に至らなかったけど……
ただ新卒以外に他クラブからとなると、このポジションは獲得競争率が高い。鹿島のパク・チュホには既に浦和始め4クラブからオファーがあるらしいし。
新卒獲得は打ち止め、という観測記事もある中、左SBの獲得はあるのでしょうか?

p.s. 個人的には獲得可能性とかそういうのを無視して言えば、国内ならマリノスの小宮山にオファーですね。長友よりも小宮山。

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2009/11/16

天皇杯4回戦 対横浜F・マリノス戦

今季5度目の対戦は、ナビスコ以来、似たような試合展開が多いのですが、またも決定機をモノにし、杉山を中心とした粘り強い守りで、勝ち上がりました。

皆さんのblogはひととおり目を通したのですが。ヒヤヒヤしたとかいう感想は目についたんですが、私は前のエントリで書いたように、割りと安心して見てました。後でNHKの録画を見直してみて、解説の山本昌邦氏が「バランスを重視して無理をしてない」と言ってたのを聞いて、多分それが理由だと。相手にボールを持たれるのは想定内。だけどマリノスの攻撃が、「意欲は伺えるものの、個の力に頼るのみ」だった(少なくとも後半半ばくらいまでは)事もあって、割りとバランスとりながら凌げていたのではないかと。

あとですね、やはりケンゴ不在による攻撃の組立の不足を嘆く声もいくつか見ましたが。この試合は、組立というよりもキープして溜めを作れる人が少ない、というところが目につきましたかね。
しかし、私は生で見てる時は、川崎ボールになった時、意外と回せているなとも思いました。マリノスのプレッシャーはさほどきつくなかった --これは、後半勝負と見て、初めからはプレスを掛けなかったのかも知れませんが-- 事もありましたが、なんとなくその淡白さに、マリノス、まだ引きずってるのか? などと頭をかすめましたね。

ともあれ、押されているように見えて、そんなに悪い出来ではなかったと思います。
ただし、コンディション面で問題があった選手が数人。まぁ、言わずともわかると思いますが…… 。それが前半に比べて後半の苦戦の原因の一つでしょうか。
最後に膠着しかかった状態を救った矢島に感謝です。ビデオを見直して、当初思ってたよりも距離があったんですね。すごいわ。


選手評

杉山 …… 相変わらず、このカードでは絶好調。すっかり自信をつけたのでは。DFのミスパスを間一髪クリアする、川島ばりの果敢な飛び出しも見られた。
菊地 …… 前半は文句無し。37分の絶対的なピンチで最後頭でブロックしたのも菊地でしょうか。ただ、後半はキレキレの山瀬にしてやられたね。。。
井川 …… 山瀬の対応に追われ、ほとんど上がれず。なお、前半の坂田と衝突したシーン、たまたま双眼鏡で追っている時だったのだが、二人ともボールしか見てなくて、まともに衝突してしまった感じ。
谷口 …… どこか痛めているのでは? 休養という点では他のメンバーに比べて問題ないはずだが、やや元気がないね…… 。
田坂 …… 昔は典型的なサイドプレーヤーという感じが、プレーの幅を広げているのは事実。セットプレーのキッカーとしては球種は少ない?ものの、まずまず。中央に何回か合わせておいて、いきなりニアに速いボールで得点に結びつけたあたりは○。
矢島 …… 短い出場時間でも大きな仕事。本人コメントどおり、休んでた分は終盤働いてもらわなきゃ(^_^;

おまけ
山瀬 …… なんでお前、南アフリカに行ってない?

p.s.
試合前にクラシック音楽流すってのはどーよ。いや好き嫌いとか良し悪しじゃなくて、もう少し、こう、戦う気持ちを昂らせる音楽の方が…… 相手サポを落ち着かせて、テンション下げさせようという高等戦術でしょうか? (^_^;

p.s.
本日のサテライトは、当然見に行けなかった訳ですが、オヒサルの記録を見ると、マリノス戦に出場しなかった選手のうち、ケンゴ・V.Jの他に薗田、久木野、吉田勇樹がサテライト戦にも登録されず故障していると思われます(久木野は本人のblogにケガとのコメントがありました)。
うーむ。。。

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2009/11/15

ベスト8へ

相変わらず拮抗した勝負ですが、それでも今日は今季5戦のうちで一番余裕があったように思いましたがいかがでしょうか? マリノス側が攻勢をかける時間は長かったですが、慣れというのもあるのか。それとも、ひょっとしてマリノスさん、まだ監督交替の件引きずっていた? マリノスは個の力は確かにあったけど、連動して崩されるようなことがなかったので、さほど怖くはなかったですね。
あと、杉山。
ほんと、彼がゴールマウスに立っているとマリノスのシュートは逸れるかGKの守備範囲に。まぁ、山瀬のは、あれは相手がキレキレでしたね。個人技で取られたので、彼はまだこのカードで連携で取られた失点はありません(^_^;
あと、矢島ね。
まだフィジカルコンディションは全然だと思いますが、勝負強さを発揮してくれました。

詳しくはまた。

p.s. 次は仙台ですか。ユースケの謹慎、解けているか? やはり仙台サポの皆様に両SB見せたいので。。。

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2009/11/14

明日は天皇杯マリノス戦

今季5試合目。。。もう、お互い手の内は知り尽くしているどころではないと思いますが。

前節のマリノスは、ホームで大分に敗戦。雑誌などのレビューを見ると、来季の木村(浩吉)→木村(和司)監督の交替が発表されたばかりで、何ともモチベーションが上がらなかった様子。天皇杯もその調子で行ってくれれば楽なんですが、さすがにそういう拙い試合をした後は引き締めてくるでしょうね。ええい、一週間ずれてくれれば良かったのに(^_^;
と、それは冗談として、余所の内部事情は関係ない話で、全力を尽くすのみです。

川崎のメンバーですが。川島のところに杉山はいいとして、中盤は谷口がスタメン復帰すると、富山戦から誰がベンチに回るかですけどね。私は、木村が天皇杯のラッキーボーイ的存在になりつつあるので、木村をスタメンで使って、田坂をベンチスタートでいいと思うのですが。つーか、ここに養父の名前が入って来ないというのはどーなのよ。
後はユースケの出場停止はまだ続いてそうなので、右SBは井川ですかね。ここは久木野が富山戦・リーグ千葉戦ともベンチ入りすらしてなかったのが気になりますが。
FWについては、ジュニーニョの出場が微妙というニュースが流れてますが…… 今までこういうニュースが流れても、だいたい出てきていましたからね。なんだかんだで出てくるのではないかと。

攻撃に関しては、富山戦では、ボールを預けた選手がそのままDFの間へ走っているのにパスを出せなかったシーンが結構目についたんですが。もちろん、ケンゴさんと木村では持ち味がちょっと違うのだけど、もっともっとチャレンジしたいところ。もっともサテライト千葉戦の時は、何でもかんでもスルーパス通そうとして、逆にDFに全部引っかかってましたけど(^_^;

守備については、マリノスがスピード系を攻撃の中心に据えてくるのか、それとも力押しでくる事を考えるかで、ガラッと変わってしまう印象がありますが、どちらも経験してますからね。あと、このカード、ここ3試合では1失点、しかもPKのみで流れの中で崩されての失点は無し。だいぶ対策は浸透しているのだと思いますが、あくまで気を抜かずに。

とにかく一つ負けたら終わりですから、時には勝負にこだわった采配も必要。元日に向けて、何としても勝ちましょう。

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2009/11/11

天皇杯3回戦対カターレ富山戦

後半頭から半ばくらいまで、と言うか、木村の技ありループシュートが決まるまで、これはひょっとしたら、今年一番のしょっぱい試合になるのでは、と危惧していた。
まぁ、なんだ。トーナメントは結果が全てだし。やらかさなかっただけマシという事で。

良かった点
・故障明け矢島は思ったより良かった。
・木村のプロ公式戦初ゴール。
・内容はともかく、周平さんが90分プレーした。

悪かった・まだまだな点
・全体的に判断が遅い。
・周平さんは試合勘が戻ってないところに、背後に相手FW迫っているのに持ちすぎる悪いクセを発揮。今の時点だったら薗田の方が安心できるのではないかと思ったりしますが…… 。
・黒津は先制点あげたけど、内容的にはまだまだ。いい時の半分じゃないの? 待望のゴールをあげたからこれがキッカケになればとは思うが。
・井川ねぇ…… 特に攻撃の時のポジション取りに問題あり。やはりその辺りを見ると、サイドバックを本職とするのは…… なんだけどね。
・テセよ、オサレなプレーも出してたが、きょうの相方がジュニでなかった事を忘れていただろう(^_^;
・この前褒めたと思ったら…… 田坂。オフ・ザ・ボールの時、傍観者になっている。ボールがこぼれてくる事も予想していなさい。
・なんかDFは激しくいくのをためらっているように見えるのだが…… 。


次は、横浜F・マリノス。今季 5戦目ですか。さすがに次はケンゴ・川島以外はベストで行くと思いますし、モチベーション、気持ちの入り方も違うと思いますが、今日の反省点はしっかり反省して臨んでください。
あ、チケット……

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2009/11/10

明日は天皇杯カターレ富山戦

実は、カターレ富山の試合はまだ見た事がありません(^_^;
なので、数字からの想像ですが。

J2第48節終了時点でカターレ富山は14勝19敗15分けの13位。これは今季JFLからJ2参入した3チームの中ではダントツの好成績です。残り3試合の結果によっては10位草津までは抜く可能性を残しています。また上位陣には結構強い。仙台にこそ3タテ喰らいましたが、セレッソ、甲府とは1勝1敗1分、湘南からも1勝をあげています。得点46(14位)、失点56(8位タイ)と堅守でここまでの成績を残してきた事がうかがえます。一方1試合1点に満たない得点力不足が悩みでしょうか。

今年の初め、選手名鑑を入手した時、新加入3チームの顔ぶれを見て投稿した事がありましたが、J経験者を大量補強した栃木、新卒中心に40人を越える登録メンバーを抱えた岡山と対照的に、ほとんどJFLのメンバーのまま臨みました。Jの経験者は栃木・岡山よりも少ないのですが、選手をあまり入れ替えなかった事による、チームとしてのまとまりが今年の成績に繋がったのでしょう。

天皇杯2回戦は、同じく新加入の岡山とスコアレスドローでPK戦で勝ち上がったと記憶します。

まぁこれだけ書けば、明日の富山の戦い方は想像つきますが。川崎としてはやはり不用意な失点は避ける事。先制すれば問題ないでしょうが、チャンスを逃し続けているうちにポコーンと先制されると相手の狙いどおりになってしまう。
まぁ、川島とケンゴを欠いても、普通に戦ったら優位なのは間違いないですが、何が起こるかわからないカップ戦。今年ももっと下のカテゴリーに不覚を取ったチームもあるんですから、気を引き締めて。

p.s. ところで今週はサカマガですねえ。P.95に懐かしいあの人が登場。

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J1第31節 対ジェフユナイテッド千葉戦

この試合について、技術面や戦術面にフォーカスしたレポートあげてもあまり意味がないような気がしますが…… 。ギリギリの状態で強い気持ちとヘナの卓越した技術で勝ち点3をもぎ取りました。

戦前の予想どおり右SBには井川。久木野はベンチにも入っていません。サブをみるとやや調子の上がらない黒津の代わりに故障明けの矢島が入りました。
前半から、川崎の方がチャンスは作るのですが、やはりちょっと堅いな…… と思いました。まぁ、ゴール前もそうですが、裏を狙うパスだしのところで全然合ってなかったり、最終ラインの対応も、ガツンと行くのを必要以上に控えてる感じでしたし。
そんなところに深井のピンポイントクロスに合わせた巻のヘッドはクロスバーでしたが、跳ねっ返りを飛び込んできた工藤に押し込まれます。ナビスコ決勝の展開を思い出した人、多数のはず。

試合後のコメントでは、ナビスコと違ってバタバタしなかったような事を言ってましたが…… それは逆転勝ちしたから言える話で、前半残り時間の攻め急ぎはあせっているようにしか見えませんでした(^_^; それでもハーフタイムで少し落ち着かせたんでしょう。それと、いい時間でPK取れましたね。後半も決定機逃した後でしたが、あれが大きかった。ここでの殊勲は、ヘナにあっさりPKを譲ったジュニーニョ(^_^; いや、厭味でも何でもなくて、ナビスコ決勝の時からですが、川崎のFW陣の中で、一番可能性が感じられたのがヘナだったんですよね。で、無得点の呪縛から逃れると、後はらしさも出てきてヘナの勝ち越しゴールへと。結果論では、あれは坂本が触らない方が千葉にとって良かったような気がしますが。

ただし、崖っぷちで諦めない千葉が気持ちむき出しで向かってきます。川崎は周平さんを入れて逃げきりをはかりますが、周平さんはトップ出場は故障復帰後初。また、この日のDFと川島の対応にはちょっと不安を感じていたのですが…… 悪い予感が当たってセットプレーの流れからゴール前の混戦が、最後は和田の前に転がって押し込まれます。

普通なら、ここで千葉は引き分けでも良しとしてくるところなんでしょうが。この試合は勝たない限り降格が決定してしまう状況。どうしてももう一点取りに行かざるを得ないと言う事で、ボスナーまで上げてしまったDFの対応は人が足りてない。ロスタイム川崎のカウンターに一度は凌がれるのですが、再び宏樹がカットしてジュニーニョに出し、深くえぐってマイナスのパス。ゴール前のヘナは流し込むだけという事で再び突き放しました。

壮絶な試合でしたが、多くの人の思いで勝った試合だと思います。精神的にきつい中、残留がかかった相手とこういう試合で結果を残せるのですから、精神的にタフになってきているのは間違いないのですよ。ただ決勝の舞台で必要なメンタリティはまた別物だと教えられたばかりですが…… ラスト3節、その経験を活かせる事を願ってやみません。


選手評
川島 …… どうしたのか珍しく落ち着きの無いプレー。左右に振られると、いつになくワタワタしたり、反応がいつもより鈍かったり。
宏樹 …… 終盤、もっとライン上げたかったなぁ。。。
横山 …… 前半、プレーが堅い。
ケンゴ …… ビデオで確認すると、前半の惜しいシュートのあと、既に右足を痛めているような仕草をしていた。かなり無理をしてくれたが大丈夫か。天皇杯は仕方ないとして、大分戦、間に合うか。
ジュニ …… ナビスコ決勝以来、普段どおりのようで、シュートポイントが僅かにずれてるような気がしてならない。それでも自分がダメなら周囲を使う、決勝点のアシストはさすが。
ヘナ …… 言うことありません。できるだけ長く川崎でプレーしてくれる事を願ってます。彼はまだレンタルのはずですがパスを買い取れるかなぁ。。。かなり吹っ掛けられそうだし。。。

気がつくとファール取られたの少なかったですねえ。終盤、自陣でのセットプレーで、「あれ、そう言えば今日初めてじゃないか」って思ったくらいですから。ただ、フェアプレーはもちろんなんですが、もうちょっと厳しくいくべき所もあったと思うのですが。。。

それから、最後に千葉の皆様へ。
試合前の謝罪の際、もっと厳しい声を覚悟してたのですが、激励の拍手もいただき感謝してます。
2004シーズンまでそのカテゴリに居たチームのサポとして、J2は想像以上に甘くない、とだけ言っておきます。まぁ、それを忘れなければ。また同じディビジョンで戦う日を。

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2009/11/08

勇介のために

ヒーローインタビューでレナチーニョが「森勇介のために」と言った時、不覚にもウルッときてしまった。

過去の行状もある。ネットの書き込みなど見ても、チンピラとかあんな奴クビにしろとかさんざん叩かれている。

一人、クラブ独自の出場停止処分を課され、今日の試合前の謝罪の際には号泣し続けほとんど顔を上げる事ができなかった。それでもこうやって支えてくれる仲間や、お前が立ち直るのを期待している人たちがいるんだよ。
今度こそ立ち直った姿を見せろ。
そして、次は歓喜の渦で一緒に泣こう。


試合については後日。

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2009/11/07

明日は千葉戦

ちょっと待ってくれと言っても聞いてくれるはずもなく、明日は試合です。
まぁ、ただでさえ優勝争いのチーム対引き分け以下で降格が決定するチームの対戦という重苦しい雰囲気の対戦の上に、今回の件ですから。いや、むしろ前者の状況が霞んでしまいそうなくらいの異常さですが…… 。

試合の結果は選手たちのメンタル状態によるであろう事は言えますが、それだけじゃプレビューにもなりませんので。。。

ユースケの自主的処分による出場停止は痛いです。ともすれば中央に偏りがちな攻撃にアクセントを付けるのに不可欠な存在ですから。新聞報道だと主力組の右SBには井川が入ったとの報がありますが、井川だと守備は計算できるにしても、自ら積極的に仕掛けるところは難しい。前に出場停止の時は井川でなく久木野の起用がありましたが、どうでしょうか。ただ今年久木野のSBは何試合か見てますけど、やっぱりまだ修行の年だなぁ、と。それに異常な雰囲気が予想される中では、選手会長の井川の方がまだしもでしょうか。
あとですね、川崎でカギを握る男はテセだと思います。彼は図太く見えますが、実にナイーブで、こういった周囲の状況に最も影響を受けそうな選手。それだけに彼が無心にプレーできるかどうかが川崎の攻撃の出来を大きく左右しますね。

相手の千葉も状態が万全とは言えません。新居が出場停止、深井は故障を押しての強行出場の模様です。しかし、引き分けでも降格決定ですから、とにかく必死になってくるでしょう。
一番いけないのは、ゲームに集中しきれないうちに必死の相手に先制を許してしまう事。ゲームの入りの部分に注意する事はもちろん、絶対に気を抜いてはダメ。

ともあれ、この試練を乗り切らない事には永遠に優勝候補で終わってしまう。逆境を乗り越えるには、各自それぞれできる事をしていきましょう。


*

重苦しい話題ばかりじゃ参ってしまうので別な話を。IT Mediaの11/5付け「せかにゅ」に、Googleの採用面接で聞かれる質問例がでてます。ちょっと頭の体操がてら考えてみましょう。スクールバスとか窓拭きの報酬は考えにくいですが、「ある国の男女比」は簡単に解けるでしょう。あと超難問、「8歳の子供にも分かるように、3つの文章でデータベースを説明」はどうでしょうか(^_^;
ちなみに翌11/6のせかにゅに一部解答が載っています。

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2009/11/05

ツヨイキモチ

次ホームゲーム予告の「煽り」ポスター。
このカード恒例の山岸選手の写真に、captionは「ツヨイキモチ」。
ポスターを作った時には、優勝争いも佳境に入っているし、くらいの意味で付けたんじゃないかと思ったりするけど、何の巡り合わせか、次節に臨むに当たってぴったりするフレーズになってしまった。
今年は精神力の強さを問われる試合がやたら多い気がするが、次節は今季ここまでで最大の試練でしょう。単に一つのタイトルを獲り損ねただけでなく、自ら蒔いた種とはいえ、激しいバッシングの中。

負のイメージを払拭するのは、簡単な事ではない。けれど、今回の事件を糧に一歩一歩やっていけるか。いや、できないようならタイトルなど永遠の夢にすぎない。

となれば、それぞれの立場でやるべき事は明らかでしょ?

ツヨイキモチ。

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2009/11/04

精神的に未熟

一言で片づければこうなんでしょう。
今年に入ってからは、精神的に厳しい状況の試合 (例えば近いところでは、先月のリーグ横浜FM戦とか) を戦っても、そこそこ結果を残せるようになってきて、だいぶ成長してきたと思っていたのですが、肝心のところではまだまだだと言うのが暴露されてしまったようです。

さんざん批判されてる表彰式の件も、未熟さの表れでしょう。少々川崎系blogで、その悪さ加減については意見が別れているようですが、私は擁護できませんな (そりゃ、あのタイミングでの表彰式はキッツイなぁとは思いますけど) 。あまりに礼を失しているのはもちろん、それはクラブを支えてきた人たちへの背信行為でもあるわけだし。
あぁ、社長からお詫びが出てますね。当然動いていると思いますが、弁解の余地はないんだから、鬼武氏のスケジュール確認して、さっさと直接謝罪しに行った方がいい。それでも何らかの処分はあると予想しますが、よほどの内容でも無い限り、受け入れるしかないでしょう。

23:20 追記
社長は既に鬼武チェアマンの元に謝罪に行ったらしいです(nikkanより)。さらに冠スポンサーのヤマザキナビスコにも謝罪に行く意向との事。

残されたリーグ戦・天皇杯のタイトルについては、技術・戦術的な事よりも (いや、これも課題が無いわけじゃないですが) この己の精神的未熟さを克服できるかにかかっている。そんな事言っても立て直す時間は短いです。とりあえず次のリーグ千葉戦、ここもまたメンタル面で厳しい戦いですが、注目していきたいと思ってます。

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2009/11/03

三度目の準優勝

うーーん。
硬かったかなぁ。。。先制するチャンスは寧ろ川崎側にあったのだけど、それを決めきれないうちに先制され、後は早く追いつきたくてあせりが出てましたね。
同じ事を繰り返して、とか書くのは簡単だが、もう少しの何かの部分を考えたい。

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ピッチ練習開始時はビッグフラッグと横断幕。残念ながら成就せず
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このコレオは正直驚いた。
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2009/11/02

決戦前夜

意外と平静です(^_^)
ここまで来てジタバタしてもしょうがないので、後は信じて闘いましょう。

さて、私も一曲貼っておきますかね。信じる者は救われるって事で。
信じるものに救われる(谷村有美)

勝つぞ!タイトル獲るぞ!

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2009/11/01

準備

Blue tape
二年前に巻いたもの+その時買ったけど手を付けなかったものを今回改めて巻きました。
左下の一個がやけに雑に見えるが、これ二年前の最初のヤツだな(^_^;

現在、きれいな投げ方研究中。
と、指定席の場所確認したら、結構上の方だった。前の方の人の後頭部直撃しないように、投げる時は少し下に降りていかないと(^_^;

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