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2008/06/30

タニは第一関門を突破 U-23代表候補

先日、W杯アジア最終予選の組分けを見た時、Bの方が良かったのではないかと書いたら、翌日の新聞が一斉に「天国A組」「死のB組」等と書いていて、ホントかよと頭を抱える今日この頃です。
いや、マジで。3次予選で対日本で自信を持ったバーレーンとか、相性最悪のカタールが入ってきて、また移動が全て長距離という時点でBの方がまだマシじゃねーかと思っているのですが。
ポッド2に入ったイランとはどのみち別組として。オーストラリアと韓国はまぁ、どっちでも一緒。ならば近場で、季節・気候が同じ韓国の方がいい。サウジとバーレーンは、日本にとって嫌らしいという意味ではサウジの方がマシだと思う。残り4か国は、嫌な順にカタール、北朝鮮、ウズベキスタン、UAEだと思う。
だから、Aは天国じゃないと思うんだけどねぇ…… 。まぁ、Bは韓国にとっては、あまりやりたくない相手が揃ったのかも知れませんが(日本来ネェ、イラン、北朝鮮キターというところで)。

*

さて、フル代表ではなくU-23+オーバーエージ枠の、7/7からの五輪代表候補合宿メンバが発表。ここで漏れるようだと本番メンバに残るのは難しい。

U-23日本代表候補合宿メンバー
▽GK
山本海人(清水)
西川周作(大分)
▽DF
水本裕貴(京都)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
森重真人(大分)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)
吉田麻也(名古屋)
▽MF
遠藤保仁(G大阪)
本田拓也(清水)
谷口博之(川崎F)
梶山陽平(東京)
本田圭佑(VVV)
梅崎司(浦和)
▽FW
豊田陽平(山形)
李忠成(柏)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)
森本貴幸(カターニャ)

中盤少なっ…… 柏木、青山敏や水野、上田あたりが落ちたか。まぁ、細貝、森重は中盤での起用も考えられるし。
FWは豊田が間に合って、エスクデロは結局落ちた。平山? 誰、それ(^^;

本番はここからさらに二人減らされる。中盤はこれ以上減らす事はなさそうな気がするし、タニとプレースタイルが被る選手が見当たらないので、なんとなく有力なのかなという気はするけど、もちろん油断せずにしっかりアピールして来い。
それと、ヤットからコロコロPKを教わって来るとか(^^; アレハ、誰モ、真似出来無イト思ウガ……

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2008/06/28

自滅

とりあえず、
・シュートは枠に飛ばせ
・テセはもっとシンプルにプレーしろ
・タニは力みすぎ
・横山スタメンは苦しいな
・最初から走れ

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2008/06/27

再開前夜

リーグ戦は混戦ですからスタートダッシュが大事。ジュニのコンディション不良・欠場(おそらく)は、好調我那覇と代表帰りテセが埋めるでしょう。
ま、こんなところで連敗なんかしてられんわ。


おまけ(おまけ扱いかよ)

・Group A
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール

・Group B
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

うーん、移動距離、相性からいうと Group B の方が良かったような…… 。

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2008/06/24

アナログレコードデジタル化への道(4)

いよいよ録音ソフトをインストールして、レコードからの取り込みですが、その前に。こういう便利なものもあるんですねえ。
iPodに直結、録音できるレコードプレイヤー発売

でも、単に録音するだけでなくて結構面倒な作業がある事がわかったので、これはこれで結構落とし穴に嵌まってしまいそうな。

*

まず録音ソフトですが、Roxio の RecordNow 9を選びました。理由は、まぁ勘もありますが(^^; まず、ノートPC既存(プリインストール)のCD書き込みソフトがRoxioのものだったので、そことの相性を考えた事、それとMusicID機能によるオンラインでの曲データの照合に期待したのですが…… 。
インストールしたら、やたらPC起動とともに自動実行されるソフトが増えた(--; うーん、こういうのは好きくない。後述の問題があったので、今はとりあえず窓の手使って、ごっそり自動実行を外しています。

さて、起動すると総合メニューとでもいうような画面が出ますので、LP/テープを変換という項目を選ぶと、あとはガイダンスに沿っていけば一通り楽にできます。操作手順で迷う事はないでしょう。
最初に録音レベル調整。これは手動でもできますが、レコードを少し再生させながら、曲のサビの部分など音量レベルの大きなところで「自動」ボタンを押すと、自動的に調整してくれます。この設定で普通は問題なしでしょう。
あとはレコードをスタートさせて録音ボタンをクリック。A面が終わったら一時停止して、その間にレコードをひっくり返す。B面も録音が終わったらストップ。当然、等速なので時間はかかりますが(^^; これで録音は終わり。

ただ、この後が少々面倒なんですね。
始めに曲分割。録音の際に自動でセパレータが入るのですが、結構誤認識がある。曲中の無音部分に反応してしまう事があるのと、ピアニッシモが少し続くようなフレーズは不安定ですね。録音したwavファイルを目で波形を確認し、耳で実際の音を確認しながらセパレータを適当に直し、余分に分割されてる所は結合してやります。
ところで曲分割の位置が、次の曲の頭ギリギリに入るのですが、耳で聴くと次の曲の頭がコンマ何秒か入ってしまうケースがいくつかありました。

曲の正しい分割が終わったらタグを付けます。曲名・アルバム名・アーティスト名等ですが、ここでMusicID機能による自動認識を期待してたのですが…… 結論は使えない方が多いです。たとえばベスト版とかオムニバスでもCD化された曲は、意外と認識してくれるのですが、一度もCD化されてない曲はお手上げのようです。

次に効果を指定し編集を実行します。ただ、まだノイズ除去くらいしかやっていませんね。基本的にはこういうのはあまり手を加えない方が良さそうな気がするので。その後最後の画面に移って、ファイル出力やCD書き込みを指定すれば完了。

なんですが。。。
最大の問題点は、録音時にノートPCの能力 (特にHDDアクセス速度) 不足でしょう、アルバム全体で後ろの方2~3箇所くらい、音データのdropが生じます。その部分を再生すると、ちょうどレコードの針が飛んだ時のような聞こえ方をします。録音時はモニタしているので、原盤の方に疵があるとかではなくて、完全にPCの問題ですね。
一応対策として、常駐ソフトを悉く外し、スクリーンセーバーも止め、できるだけ負荷を少なくしてやってみましたが、それでもまだゼロにはできてません。ファイルサイズが大きくなる事も発生要因みたいなので、AB面通して一つのファイルに落とすのではなく、別ファイルに吐き出した方が良さそう (まだ試してないが、今までdropの生じたのは全てB面に入ってからなので) 。該当の曲だけ録り直すとうまくいくというのも、サイズと関係してるんでしょうね。

最後に音質ですが。
iTunesで購入した曲とレコードの同じ曲を聴き比べる実験をしましたが、もちろんiTunesで入手したものと比べると若干落ちます。いや、iTunesより良いとなると、それはそれで問題だと思いますが(^^; 録音して、編集する前のwavファイルの状態で聴くとまずまずですが、MP3にした時点でかなり落ちますね、どうしても (MP3は通常音質:デフォルトの設定 ビットレート 160K)。

まぁそれでも、テープに録音するのと比べてみると、あまり変わらないような気がします。iPodに入れて聴くシチュエーションを考えれば、歩きながらとか電車の中とかが多いので、そもそも充分といえば充分なんですがね。
レコードはどうしても物理的接触がありますから、何度も何度も繰り返し聴くうちに減ってしまいます。だから昔もまずテープにダビングして、普段はテープで聴き、レコードで聴くのは何か特別な場合だけでした。日常、お手軽にレコードの楽曲を楽しむにはデジタル化は充分な手段なんじゃないでしょうか。

しかし…… 、私はせいぜい100枚くらいしかないけど、それでも全部デジタル化するのは時間かかるなぁ(^^; (もちろんCD化されて買い直したものも少なからずありますけどね)

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2008/06/22

期限付き移籍

放出した選手は、移籍期限満了時には復帰してくるもので、獲得した選手は満了時には完全移籍してくれるもの。
な、わけないだろ(^_^; まぁ、ファン心理としては、余程の選手じゃない限り期待しますがね。

期限付きとは言え、また一人苦しい時代を知る選手がチームを離れることに。
誰かさんのblogでの軽率な投稿で知れ渡っていましたから、突然の、という意味でのショックは緩和されましたが。

あの箕輪が、川崎市民で良かったとまで吠えた箕輪がねぇ、と思いますが、彼自身の決断は尊重せねばなるまい。ニッカンのインタビュー記事を見ると、何に彼が動かされたのか、そして札幌での自分の役割など述べてますね。

♯こりゃ、簡単には戻ってこないかも…… 。

駒が足りないのはわかりきっているだろうに、それでも移籍を承諾したと言うことは、代わりの獲得に目処がついている、と期待したいのですが、聞こえてくるのは攻撃的なポジションの選手。「来る前に騒げ」で見たとき、確かにウチ好みの選手の感じだし、あるいは、と思いましたけど。

うーん、DF、あるいは守備的中盤の選手補強しないのでしょうか。

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2008/06/20

アナログレコードデジタル化への道(3)

きのうの続きの前にこのニュース

DF水本裕貴選手 ガンバ大阪退団へ(ガンバ大阪公式)

よその事だからどうでもいいと言えばそうだけど。何か勘違いしてねえか、コイツ。中澤との定位置争いに負け、控えに回ったから移籍ですか。

で、行き先は京都? 金あるねぇ。最多降格記録を更新しないために必死ですな。

*

さて、Intel 915Gチップセットとの相性は承知の上でONKYO SE-U33GXPに決めたわけですけど。購入はアキバのクレバリーで、10,000円を少し切る値段でした。価格.comで見る限り、店頭でこの値段は安い方だと思う。

SE-U33GXPでは、ドライバはWindows標準のものを使用する。PCのUSBポートに繋げれば、勝手に認識し、ドライバのインストールが始まりすぐに使えるようになる。この辺は簡単でいいね。
スピーカーを繋いでテストとして、まずゲームを起動してBGMの鳴り方を確かめる。次に、iTunesを立ち上げてライブラリの曲を続けて聞いてみる。
今までより音が良くなったのは当然だが、ONKYO の音作りは、やはりPCパーツ専業メーカーのそれとは少し違うように感じる。印象を簡単に言ってしまうと、on board chipの時はスカスカだったのが、ふっくらとした感じ。
個人的にはPCで聴く分には充分な音質。これ以上を望むとなるとスピーカーももっと良い物にしなくてはダメだろうし、そもそもMP3変換したファイルがそんなに音質面でクオリティ高いかという点で少々ひっかかる。

ところで問題の音切れですが…… 。確かにランダムで生じるようだ。ただ、想像してたのは、はっきりと音が一瞬途切れてしまうような現象だったのだが、そこまで酷くはない。アクションゲームのBGMだったら、聞きのがすのではないか? iTunes等で音楽を聴いている時は、「あれ、今ちょっとひっかかった?」くらいには感じる。頻度はあまり多くない。5分くらいの曲で0.5回ぐらいですかね、大雑把に言って。真剣に聴いている時はともかく、ラジオを聴く(聴き流す)ような時は我慢できない事もないかな、と。
ただ、再生だけならいいんですけどね。録音の時にこれが出るかどうか。録音でも出てしまうとさすがにちょっとまずい。なので、アナログレコードからの取り込みはノートPCの方でやる事を考えています。
ちなみにUSBケーブルをノートPCに繋ぎ変えたら、同様に簡単に認識・インストールして使えるようになりました。一つのオーディオデバイスをケーブルの繋ぎ替えで二つのPCで利用する(別に同時に音鳴らすつもりはないですけど)、というのは、USBの外付けタイプじゃないとできない芸当。

*

SE-U33GXPがひとまず充分なクオリティで使えるのがわかった所で。いよいよ次はレコードプレーヤーを接続してアナログレコードから取り込む事に。
が、残念ながらまだ続きは書けません(^^; 付属の録音ソフトが気に入らなくて、インストールもしてない状況なので。録音ソフトはだいたいは目星を付けてるんで、明日あたり入手する予定です。まぁ、金土日でひととおり試せると思います。
<<来週に続く>>

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2008/06/18

アナログレコードデジタル化への道(2)

昨日に続いて、今回はサウンドカードの話。
サウンドカードと言うのは、中間の選択が無いPCパーツだって知ってます?
とりあえず音が出ればいいとか、別にPCで音楽は聴かないよって人はマザーボードに乗っかってるon boardのもので済ませるか、あるいは別に買わなければならないとしても、一番安いのを買っておけば充分。
それに対して、いい音で聴きたいとか、PCで作曲したり音楽編集したいというのなら、妥協せずハイエンドのカードを買うべき。電子楽器持っていて取り込みたいとか具体的な希望があるなら、それに適した機種を選択ね。
中間の価格帯のカードを買っても、どうでもいい人にはもったいないし、趣味の人には物足りない結果になると。

ただ、そう言いつつも今回の選択はハイエンドまでは踏み込めなかった(^_^;

*

PC自作から離れて数年たちます。この世界、常に最新情報をウォッチしてないと、どういうテクノロジーが流行して、現状のトレンドが何なのかすぐわからなくなります。そんな訳で、サウンドカード選びも、さてどこのメーカーの何が今評判いいのかしらというのがさっぱり。
そんな時、ふと記憶の隅に思い当たったのが、昔(1999年?から2001年頃)使ってた、ONKYO のISAバスのサウンドカード SE-70。確かONKYOがPCパーツに参入したごく初期のものだと思いますが、少々癖があって使いこなしに苦労した記憶はあるものの、定番のSound Blasterとは一線を画した音作りが気に入ってました。Windows XPにした時動作せず、メーカーのWebで見たら XP上のサポートはしないとのことでしたので手放しましたが、好きなカードでした。

そうだ、ONKYOは?

で、メーカーのwebから調べたんですけどね。製品情報眺めているうちにSE-200PCIよりもUSB接続のタイプの方が気になったんですよね。

拡張ボードは、今はISAバスなんて無いですから、相性問題も比較的無いかと思いますが、それでもUSBの方が接続性という点では簡単 (余談だが、昔は Plug & PlayどころかPlug & Pray (繋いだら動作するよう祈る)だったなぁ:-) 。
それから、ノイズの巣窟であるPC筐体内部に、アナログ音楽信号を流さなくてすむ。
そして何より、ケーブル接続するのに、デスクの下にもぐり込んでPCの裏側にアクセスしなくていい(^^;;;

SE-U55SE-U33では、前者の方が上位モデルのようだが、価格.comで実勢価格と評判など見てみると、後者の方がコストパフォーマンス良さそうな気がしてきた。冒頭で書いた事が早くも守られてない…… 。
で、ほとんどU33に決まり、と思った時に、ちょっと気になる記述に気がついた。Intel製 9xxチップセットとの接続時に発生する音切れの状況につきましてなんですけどね。音切れが生じるのがIntel 915G, 915Pチップセット。嫌~な予感がしましたね。
現主力機の某ショップブランドのPCについて、注文時の構成表を引っ張り出してきて見たら。まさに915Gでした。。。

第一希望に振られてしまいショックを受けつつも、仕方ないので改めて他メーカーのサウンドカード、オーディオデバイスを見たんですけどね。ローランドとかクリエイティブとかのも考えたのですが…… うーん、イマイチそそらない。

…。
……。
………。
いいや、やっぱりONKYOのSE-U33GXPにしよう。な~に、音切れが出るようだったらノートPCの方で使おう。USBなら使い回し利くし。

*

ちょっと長くなったので一旦切ります。次は実際にオーディオデバイス買ってきて動かす所まで。音切れは出たのか、それとも無事動いたか、乞うご期待 (誰もしてないって)

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2008/06/17

アナログレコードデジタル化への道(1)

某OBのblogでのフライングは置いといて、と。いや、削除前のエントリ見ましたけどね。まぁ、正式発表前には触れない方がいいでしょ。
でも出て行く人がいるという事は来る人もいるはず、と思いたい。つーか、出るばかりだったら怒るでぇ。

*

さて、以前に SONYのUSBインターフェイス付きレコードプレーヤーが欲しい、と書きましたが。あれ、予約に対して生産が追いつかず (というか、予約抱えている割にはあまり増産とか考えてなさそうな…… ) いまだに各店とも入荷未定、数カ月待ち状態。
一時は予約も考えたのですがね。

その日、某電器店のオーディオ専門フロアに立ち寄り、店員に入荷状況など質問。相変わらずの答をもらったのだが、その後店員が一言。
「でも、あれはプレーヤー自体は 1万円台のクラスのと変わらないですよ」
「筐体だってプラスチック製でペコペコだし、カートリッジも固定だし、一つ上のクラスの機種と比べたら、音は全然良くないですよ」

それを聞きましてね、考えた。
アキバでの実勢価格は\25,000前後。USBインターフェイスに1万なにがしの価値?

で、調べましたよ。
レコードプレーヤーがなぜダイレクトにサウンドカードやラジカセの外部入力(LINE IN)端子に繋げられないかというと、それは他のオーディオデバイスに比べて出力が非常に小さいから。普通は外部アンプが必要なんだけど、しかし、その点に関してはフォノイコライザー内蔵の機種ならば直結可能、と。

まぁちょっと、いまのPCのサウンドはon boardのチップで、あまり良くないというのはあるんですけどね。だからサウンドカード通さず、USBで繋げられればという気持ちも少々あったのですが。

ならば、結論としてはフォノイコライザー内蔵のプレーヤー+サウンドカード新調しようかと。

サウンドカードについては、続きで述べるとして、レコードプレーヤー、SONYには見切りをつけて買ってしまいました。ボーナスあてにして(^^; いや、一桁違うような高いものではありませんが、1万円台のはさすがに避けて、一つ上のクラス。具体的に言っちゃうと、DENONのDP-300Fって型番です。これでも入門機とは、はっきり違うと力説されたので。

買うまで忘れてましたが、レコードって結構面倒なんですよね(^^;
買ったらウェイトとカートリッジはばらして梱包してあるので、まず取り付けて0グラムの位置を調整。その後正しい針圧にセット。ベルトも自分で掛けるので、ねじらないように注意。
聞く時にはレコード盤のクリーニング、針先に埃がついたら化粧に使うような柔らかいハケでそっと取る事。
CDみたいに多少乱暴に扱ってもいいと言うわけにはいかないのですよ(^^; 忘れてたけど、店員の説明聞いて思い出した。昔、ローラータイプのレコードクリーナー使ったなぁ。

で、まずはPCにではなく、PC用の外部スピーカーに直接繋いでみた。出力レベル的には問題ない。レコードも保存状態が良かったので特に問題なし。肝心の音は…… この超ローコストシステムでもそれなりに鳴るし、久々に聞いたが、CDよりむしろいいんでない? と思いました。やっぱり何というか音の深みがちょっと違うような…… 気分的なものもあるかもしれませんが(^^;;;

*

音源となる方は問題なしという事で、次はサウンドカード選びの話を (連載にするつもりかよ) 。

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2008/06/15

U-18全国大会出場決定

行けるか微妙、と書きましたけどね。昨日用事を全部済ませる事ができたので、行ってきましたよ、麻生。

川崎フロンターレU-18 5-0 FC川崎栗の木 (前半 2-0)

麻生は実は初めて行ったのですが、意外と近かったですね。というかオヒサルの道順、かなり遠回りな気が。いかにもという感じの人がいたのでついてったら、近道をしてくれました(^_^;

試合の方は立ち上がりはちょっと固かったかな、と。しかし徐々にフロンターレペースになって、コーナーキックのチャンスなどもさんざん迎えるが、なかなかゴールを奪えず。逆に一対一の局面を作られかけるなど、先制されないと目が覚めないのかなぁと思った頃、前半35分回ってたと思いますが左からのクロスをファーからヘッドで折り返して先制。さらに40分過ぎ左45度くらいの角度からの6番君のFK、直接入ったか、相手GKの前に斜めに飛び込んだ選手がさわったか良くわからなかったですが2点目。栗の木は先制された所でちょっと集中が途切れた様子。

後半は早々に右寄りでフリーになった選手が流し込んで3点目。さらに前線への浮き玉のパス、18番君が競り勝って繋いだボールを別の選手がヘッドでふわりと決めて4点目。その後、なんとか1点返したい栗の木が攻めますが耐えて、逆にロスタイムに8番君の見事なボレーが決まって5-0。

帰り際、フロンターレの選手たちが喜んでいたので、決めたなと思いましたが、帰宅後、浦和公式を見て浦和の勝利、湘南の敗戦を確認 (浦和 10-2 湘南 !) 。
という事で Dグループは川崎フロンターレU-18の2位が確定し、5~8位決定戦(6/21-22)への進出と全国大会(7/25-8/3)への出場が決まりました。
まぁ、全国大会を勝ち進むのは大変だと思いますが、まず決勝トーナメントを目指して、そして準優勝以上で高円宮杯に推薦出場できますのでそれを目標に頑張って。

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2008/06/14

献花

1
あの場所であの時間帯。決して他人事ではない。
亡くなられた方のご冥福を。
そして負傷した方の一日も早い回復を。

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2008/06/13

全国大会出場にあと少し[U-18]

充実度はJでNo.1と言っても言い過ぎではないと思われる、川崎フロンターレの公式ホームページですが、その中で唯一情報更新が遅くて弱いのが下部組織に関するページ。U-18の試合記録を見ても、まだ関東CY一次の分しかでてないのですが、実際には二次予選が大詰めを迎えてます。

前に「メンバが足りない」のエントリで少し書きましたが、二次予選でグループ2位に入れば無条件、3位の場合は9~12位決定戦に回り、9位に入れば日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会への出場権を得ます。

6/1予定の対湘南ユース戦は、どういう理由か知りませんが昨日6/12に延期されました。この対戦、勝った方がグループ2位に大きく近づく試合でした。

川崎のオヒサルには載ってないので湘南のオヒサルから。
湘南ユース試合日程・結果

見事、1-0で川崎U-18が勝ったようです。
二次予選の最終節は今度の日曜6/15。川崎は麻生グラウンドでFC川崎栗の木と、湘南はレッズランドで浦和と対戦します。この試合で、川崎が勝ち、湘南が引き分け以下に終われば川崎はグループ2位で全国大会出場決定です(あるいは川崎引き分け、湘南負けでも可)。

FC川崎栗の木は、一次予選の組分けでは川崎より下のクラス。また、浦和は浦和ユース史上最強とも言われるチームで、湘南が勝つのは難しいと思います。
という事で、ガチガチになったりあるいは慢心があったりして取りこぼすような事が無い限りは、全国大会有望です。

中断期間、禁断症状にお悩みの方は麻生にユースっ子の応援に行かれてはいかがでしょうか。日曜日 15:00 Kick Offです。

私は、書いておいて何ですが、行けるかどうか微妙です(^_^; 土曜日に用事を全部済ませられれば行けるかな…… 。

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2008/06/11

ナビスコ総括

その前に。
フェルナンジーニョ選手 期限付き移籍加入のお知らせ(京都公式)
これはまた嫌な選手が京都に。今季絶望のパウリーニョの代わりらしい。逆に清水からはまた嫌らしいのが抜けるな。
だけどフェルナンジーニョって、ガンバでも清水でも活躍していたのに、なんで一年経つと使われなくなってしまうのでしょうね。性格的に難有り?

で、川崎の補強 (以下略)

*

ナビスコを軽く振り返って見ますが。
やはり調子最悪の序盤2試合の敗戦が大きく響きました。超短期決戦では取り返すのは難しいですね。それでも他チームも調子がイマイチなこともあって、グループリーグ最大の混戦に持ち込めたのですが、ちょっと足りませんでした。よく言うように、強いチームは最悪の状況でも勝ち点1は拾っていくものです。最終節、スコア関係なく勝てばいい状態なら、選手の気持ちにもう少しゆとりがあったと思うのですがね。

それから全体を見渡せば、今年はボーダーラインが例年より一つ上がって、予選通過に結果的に勝ち点11が必要になりました。2節で各組とも連勝無しと、出だしは混戦だったのですが、思ったより引き分けが少なく、各組とも勝ち点が伸びてしまったようです。これは唯一低い勝ち点での争いになりかけたC組にとっては災難でした。最終節を迎えて 2位通過が望めない状況になっていました。


さて、ナビスコ予選は代表の試合とスケジュールが重なっていることが多く、実際第3節以外は、主力を欠く中での戦いだったわけですが、その第3節を除くと1勝4敗。代表のメンバーがいないと勝てないという、非常に厳しい結果となりました。
主力の選手が揃っている中に一人二人若手を入れるなら、彼らの良さを引き出して戦う事ができるにしても、主力となる選手があまりに欠け、自ら局面打開をはからないとならない状況では、やはり厳しいようです。

その中で、大卒新人のうち、リーグ戦で定位置を掴みつつある菊地は既に計算が立つので別として、田坂、横山の二人に一本立ちの期待が掛けられたと思います。しかし結果から言うと、二人とも頑張っていたし、実際良い所もあったものの、どちらかというと弱点をかなり露呈してしまった。残念ながら、リーグ戦に戻ってすぐにレギュラー陣を脅かす、という訳にはいかなかったと思います。
それでも一連の出場で得られた経験値は大きかったと思いますし、実戦に出てみないと、何ができて何が足りないのかなかなかわからないものです。長所を伸ばし、課題を克服するために北海道キャンプでは取り組んでほしいと考えます。特に田坂はしばらくユースケが戦列を離れますので、中断明けのリーグ戦で右サイドのポジションを村上から奪うつもりでチャレンジしてほしい。

あとは絶対的に足りないと思ったのは守備的中盤です。菊地が故障した第4節柏戦の時は中盤の底に養父を配してきました。だけど彼は元々前目の選手。攻撃において輝く選手であり、守備力もそれほどあるわけではありません。
残っている選手からすれば、本当はここには鈴木達矢の名前がなければならなかったはずです。なのに出られなかった。これは達矢自身の成長も必要ですが、そもそもこのポジションの選手が足りないな、と。

最後にやはりセットプレーですねえ。これは主力が戻っても課題ではありますが…… 。
ところで、柏戦のポポ、千葉戦のボスナーと似たようなFK二つ決められて、シュートが凄かったという論調なんですけど、私は二つとも完璧に駆け引きで負けていると思います。特に完全にウラかかれたのはポポのやつ。植草はニアに壁4枚作って、ファーに蹴らせようと誘ってきたんですが、逆に壁ギリギリを巻いてニアにぶち込まれた。このシーンなんか、格の違いを感じましたね。ボスナーの方も、直接狙ってくるのは見え見えだったはず。それにしては壁の枚数が足りなかったように思います。

という事で、北海道でやるべき事がたくさんできてしまったと思います。
でも、これを乗り越えないとやはりタイトルには手が届かない。
必ず、乗り越えよう。

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2008/06/08

ナビスコ終了

やはり、立ち上がりちょっと固かったというか、チグハグなところがありましたな。単に「勝てばいい」じゃなくて、「二点差での勝利」というのが、少し重かったようです。開始早々のオウンゴールによる失点はねえ…… 。何でもなく処理できると思ったのですが。この状況で常に追いかける展開は苦しい。それでも、2-2のあと、ガナのクロスバーに嫌われたのが入っていれば…… 。思いっきり「たら・れば」ですけど。

まぁ、試合自体はいい試合でした。チームとしてミスも多かったが、良い所もありました。ガナの復活は本物になってきたと思いますし、黒津は久々に「らしい」ゴールが見られました。田坂や横山もいい経験を積む事ができました。

ナビスコ通じて、若手選手は何が通用して何がまだまだなのか、わかったことでしょう。
一方、代表や怪我人はありましたが、チームとしての層の薄さは露呈してしまったと思います。移籍ウィンドー解禁に向けて新外国人の獲得も当然あるでしょうし、日本人選手でも補強はあるでしょう。このあたりは強化部の手腕に期待です。


p.s. きょうは最初早めに家を出て、アキバあたりで時間調整して乗り込もうかとも思ってたのですが…… やめといて良かった。実行してたらモロに事件の時間帯に居合わせたと思う。たとえ自分に危害が及ばなくても、とてもサッカー観戦どころじゃなくなっていたでしょうね。
Dscf0100

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2008/06/07

明日はフクアリで千葉戦

とにかくやれる事をやりましょう。仮に2-0とか3-1で勝った上で、柏が札幌を虐殺するようなら、その時はもう仕方ないので。

タニが戻ってミノも先発 (うーん、試合勘が心配ですが、なぜ6/1のサテライト帯同しなかったのでしょう。感覚を戻すために半分でも出すべきと思いましたが) と、人が足りないながらもなんとか形になってきたと思ったら……

植草裕樹選手のケガについて

おーい。
もぉ。。。
吉原に頑張ってもらうしかないですが、彼は好不調の波が結構激しいからね、いい方のヨッシーを期待しましょう。


勝ち抜けの細かい条件は…… 今回は止めておきます。既にあちこちに書かれてますし。とにかく二点差つけて勝つ。それだけ考えましょう。

ついでに。明らかに遅くなりましたが。
U-23日本代表 国際親善試合メンバー選出のお知らせ
このメンバーが北京五輪の代表のベースという事ですが、それでもタニは現状は当落線上でしょうね。
五輪の本番では18人しか登録できない、さらにオーバーエージ枠最大3人に、現在A代表の方に合流している長友や香川、内田、さらに今回は故障で招集を見送られたり辞退した柏木、安田等の存在を考えると、カメルーン戦の21人のうち、五輪本番のメンバーに入れるのは下手すると半分強といったところかもしれない。
それでもタニの得点感覚は並じゃないところがあるので、ぜひアピールして来い。

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2008/06/04

いろいろニュースから。。。

Jが態度一転、川崎Fに制裁金返却へ
川崎系ブロガーさん、今朝からさんざん取り上げてる記事ですが。
まぁ、態度は非常に気に食わないが、返していただきましょう。
心情的にはガナの裁判費用の足しに、という気持ちがありますが、クラブが直接的な支援をするのはまずいでしょうね。ガナには、クラブからは慰労金とか何かの名目でボーナス出してあげれば、と思いますが。

さて、お金があるのなら (いや、緑に売却した某の分はあるだろうけど) もう少し補強を、と思うのですが、よその話を聞くと、川崎は、と思ってしまう。
元日本代表・戸田が千葉に期限付き移籍
広島が千葉・結城を獲得
お互い出場機会が減っていたどうしの交換トレード。6/8いきなり出てくる?

川崎の補強話、マダー?

「2008ファン感謝デー」開催のお知らせ
ホーム名古屋戦の翌日、アウェー浦和戦の6日後。
あのぉ。去年の「笑撃」をさらに越える出し物を準備するのはいいですが、本業の方、しっかりやって下さいね。去年も、ナビスコ準々決勝甲府戦勝ったから良かったものの、もし負けて翌日ンタ芸なんかやったら、何言われたか(^_^;

菊地や山岸も川崎流に慣れてきたっぽいが、今年は里内さんに期待(^_^;


さて、代表もオマーン入りしたようですが。
負傷者続出でも「影武者」寺田がいる
先日の試合の扱いでもDFの控え一番手だし、トゥーリオが故障抱えていて、この強行日程なら充分チャンスあるでしょ。
同じ報知の記事で、「闘莉王負傷!岡田ジャパンピンチ…4バック崩壊か」なんて見出しもあるけど、周平がいるのに崩壊はないだろ、崩壊は。

おまけ

iPhoneはソフトバンクから発売

以前の記事だとドコモが有力だと思ってた。ただ携帯キャリアのイメージとiPhoneのイメージからすると、ドコモよりは他社の方が、とも思ってた。

ところで個人的には iPhone のどこがいいのかって、あまりわからないんですけど(^_^; 携帯のハードそのものにはあまり興味がないからかな……

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2008/06/02

指定券はお早めに

自分の場合、アウェー参戦の時のジンクスとして、ついでに観光やら買い物などをなんて考えていると、あまりロクな事がない。なので極力、試合直前に着くように行って、終わったら速攻で帰るようにしている。サッカーにあまり興味のない人からは「何しに行くんだよ」と言われますけどね(^_^;

ナビ予選が終わってないのに、FA宣言の新潟戦の話をするのもアレですが、そんなわけで、オヒサルのツァーは行き帰りの時間を見た時点でパス。単独行を決め込んで、観戦チケットは早々と揃え、きょうは新幹線の時間など調べていたのですが…… 。
私と同様に、アウェー新潟にオヒサルのツァーとは別に新幹線利用で乗り込もうと考えていて、当日日帰り予定の方は、帰りの新幹線に注意。新潟 20:16発の Maxとき350号は、普通席が既にきょうの時点で残り僅かです。2階席は売り切れ、普通車なら1階が少し、あとはグリーン。まぁ、自由席並ぶつもりならいいですけど。
土曜といっても(平日なら)閑散期の6月だし、いまの時点で残席が少ないのは、間違いなく団体客が入ったためでしょう。という事は、おそらく追加ツァーがこの新幹線になったのではないかと想像しますが…… 。

上越は東海道よりはるかに本数が少ないですから、あとの選択肢は 19:18新潟発の Maxとき348号か、21:29発のMaxとき352号。18:35のとき346号は、駅までの所要時間を考えれば乗れない事はないと思いますが、慌ただしいのは覚悟。出遅れるとアウトかも。また21:29発だと東京着が 23:40です。東京駅からさらに遠方の方はそれも考慮を。

という事で、指定席取るつもりの方はお早めに。

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2008/06/01

ナビスコ杯予選第5節 対コンサドーレ札幌戦

試合のあとそのまま出かけていたので感想をUpするのが遅れました。
予選突破にわずかな可能性を賭けての戦いは、前半のワンチャンスをものにし、苦しいながらも植草のビッグセーブもあって、川崎が逃げ切りました。

スタメンには菊地と山岸が復帰。また北朝鮮代表で離脱したテセに代わって、身の潔白が証明された我那覇。控えには箕輪が今季初めて登録されました。

さて試合ですが、立ち上がりからミスが多く、嫌なところでボールを失い押し込まれる時間が続きます。しかし、立ち上がりのダヴィ、西谷の連続シュートを植草が止めて、これで彼が乗ってきましたね。その後も札幌に決定機はあったのですが決められず。
一方、川崎は最初のチャンス(ファーストシュートでした?)で、田坂のクロスが中央の我那覇に入って、反転して右隅に叩き込み先制。あんなシュートが撃てるのなら、コンディションは全く心配ないでしょう。見事な弾道のシュートでした。
これでペースを引き寄せたようにオヒサルのレポートには書かれてますけど、実際にはミスが多く、逆襲を食らい、前半は札幌ペースだったと思います。セットプレーで危ないシーンもありましたが、植草が反応してゴールを割らせず。川崎の決定機らしいものは先制点のところだけでしたが、まさにワンチャンスをモノにするという「らしくない」試合運びで後半へ。

後半も若干札幌が攻め疲れてきた様子はあったものの、内容的には似たような感じで時間が経過していきます。相変わらず相手へのプレゼントパスが多く、紙一重のところで植草はじめ守備陣が凌ぐ展開が続きます(川崎オヒサルの記録で札幌の後半のシュートが1本というのが信じられないのですが)。
普段なら、このまま相手の攻撃を余して勝ちきればいいのですが、私の頭の中では早くも得失点の計算が始まってまして(^_^;
柏-千葉の結果はもちろんその時はわからない(そもそも1時間、向うの方が遅かった)のですが、最低2-0、できれば3-0と考え始めてました。
このままじゃ勝っても苦しすぎる、なんとか点取れ、と思ったら、最後にカウンターからジュニーニョが抜け出し、たまらず佐藤優也が倒してPK。これを決めて2-0のノルマは果たせました。

我那覇の鮮やかな復活ゴールで勝つという感動的な試合でした。試合後のインタビューで感極まって言葉に詰まるシーンもありましたね。あんたが大賞にも当然のように選ばれましたが、私はこの試合の影のヒーローは植草、菊地だと思います。

植草は立ち上がりからのビッグセーブの連発。トップデビューの試合で、私はプロで通用しないとまで酷評したのですが、この日は神がかってましたね。彼がいなければ早々に失点してペースを掴めず、負けてたかも知れません。
実は…… 試合前の練習を見た時は、ポロポロこぼしてばかりで、頭痛くなっていたんですがね(^_^; いざ試合になったら確変した。
それから、菊地が戻ってきて、最終ラインの前で跳ね返してくれる事で、後ろが必要以上にバタバタしなくなったと思います。さらに大橋、養父の守備の負担が軽くなり、特に大橋は攻撃に専念できるようになりましたね。ただ大橋はその割に信じられないくらいパスミスが多く、出来は今季最悪に近かったですが。

なお、大橋のパスミスの事を書きましたが、他にも寒さ・ピッチコンディションのせいか精彩を欠くプレーが多々ありました。養父はまだスランプから抜けられず。ソフティーはターゲットの選手のいるところか、ジュニが走っていくコースに蹴ってくださいね。そうそう、ジュニも味方のいない方に叩くシーンが目についたなぁ。

次は養父が出場停止。まぁ、ジュニとソフティーがよく我慢した。。。ついでに札幌の選手、特にダヴィとクライトンに対しても、「おめーら、次柏相手にがんばってくれないと困るんだからカード貰うんじゃねーぞ」と思ってました(^^) ダヴィは1枚出たけど、柏戦出られるんだろうか。
ウチは養父の代わりにタニ、薗田が戻ってきます。また、箕輪がベンチ入りまで回復してきたことで、次はスタメンあるかも。あと受傷日からすると原田の回復が早ければ、という期待もあります。
柏と千葉が引き分けたのは、川崎にとって最良の結果だったと思います。柏の結果次第ではあるけど、まず、次節、何としても千葉に2点差勝ちを。

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