愛媛FC問題:はたして朗報なのか
愛媛FC一転J2濃厚、チェアマン前向き
この前の「無理」というニュアンスから一転。まぁ、門前払いはいくらなんでも酷いので、これ自体はいいことなのだが、疑問も残らないわけではない。
なんと言っても、来季13チームでほんとに試合できるのか、だ。確かに過去に変則日程でやった実績はあるものの、各チーム4回戦総当りで52節48試合。過密スケジュールの問題は、選手のコンディション問題のみならず、平日開催による平均観客動員数の減少(ただでさえ経営的に苦しいJ2で)を招くし、またワールドカップ期間中の強行開催(これも観客動員にはマイナスだろう)も必要になるのではという懸念がある。
もちろん変則日程による泣き笑いも大いに生じる。本来、最終3節くらいは、不公平にならないように同時刻開催が原則だ。試合が無くてライバルの勝敗をじっと見ているのは吉とでるか凶とでるか。また、休みの週がいつ回ってくるかで試合間隔が変わってくる。その時のチーム状態と合わせて巡り合わせが良くなるか悪くなるか。どっちにしろ不公平の元だろう。
こんな問題だらけの変則日程でほんとにやれるのか?
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