試合前に、ここ数日練習に来ていた、来季加入内定の登里君が観戦に来ていて場内に紹介される。期待してるよ。
ところで、登里君に続く来季新戦力は? 他のクラブが次々と発表する中、ちょっと不安も。
さて、一昨日「快勝」と書いたガンバ戦ですが。ただ、ずっと川崎の時間だったわけじゃないですよね。
立ち上がりは、持ちすぎて中盤で取られる事もありましたが、悪くはなかったと思います。ここは、ヘナ対下平が一つのポイント。ヘナの個人技に完全に下平が子供扱いされたおかげで、センターバックの二人がフォローに走ったり、安田が戻ってフォローせざるを得なくなって、右サイドは完全に川崎が制圧。
流れが変わったのは、ガンバの素早いパス交換で川崎の選手のマークを外し、安田がシュートを撃ったところから。良い形でのシュートは流れを呼び込むんですよね。この後5分くらいはガンバの攻撃が必ずシュートまで行き、しかも枠に飛んだり、きわどいあたりに飛んでたんですよね。
川崎の方は悪い癖の前線と最終ラインが間延びしかけて、中盤はパスの出所を抑えきれず。
ここで失点してたら流れがガンバに行ってたのですが。
逆に流れを呼び戻したのもいい形でのシュートから。34分のカウンターでテセが左から突破し、ファーでフリーのヴィトールに渡った場面。残念ながらトラップし損ねてゴールなりませんでしたが、ここから再び川崎の時間に戻します。そして、43分の先制に繋がるわけですが。
ガンバのコーナーキック守備には難がありますね(^_^; 狙い目だとは思ってました。そう言えば去年のアタック25の時も、開始早々、やはりテセがコーナーキックにヘッドで叩き込んで先制したんですがね。
後半立ち上がりは、中盤でボールをよくカットしてましたねえ、谷口が。ガンバの守備陣は振り回されてあれよあれよと言う間に谷口にミドルを決められて、すっかりエアポケットに入ってた感じでしたね。3点目はユースケの突破が良かったのですが、ここもぶち抜かれたのは下平ですね。そして4点目は井川のカウンターから、ジュニーニョにすばらしいスルーパスを通し、中央レナチーニョには三人がかりで来てシュート撃てなかったのですが、ジュニから最後流れで攻め上がってゴール前にいた井川に。ちなみに、ここオフサイドにならなかったのは、これもガンバ19番のいた位置ですね(^_^;
あとはガンバ側は播戸が裏へのいい飛び出しを見せたのが二度 (一度は川島の美技) と倉田のミドルシュートが怖かったくらいで、川崎が押し切りました。
MOMは流れ呼び込んだテセか、あるいは好守で完封した川島かと思いますが、注目したいのは井川。
前半16分のガンバのカウンター攻撃で播戸へのラストパスを読んでインターセプトしたあたりから、今日は積極的だと思いましたが、持ち味の積極的な守備が戻ってきたようです。まぁ、ルーカスに後ろから追いかけて追いつきながら、再びボール奪われるミスもありましたが、吹っ切れたのでしょうか、良くなってきましたね。自覚がでてきたかな? まぁゴールはそのご褒美で、あんたが大賞で賞品がポークってジョークかいな(^_^)
鹿島勝利で、数字上は厳しい状態は続いてますが、逆転優勝するつもりでいかないと、今年の混戦ではACL枠すら入れないと思います。必ず、次も集中して勝って、何かを起こしたい。
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審判は、サポの評価はともかく、岡田・上川の次のエース格と見られているらしい西村氏。ガンバ側の不満が多かったようですが。橋本のイエローは、あれはビデオで見ると微妙ですね。スタジアムで見てた時、実はメイン側副審はヘナのファールのジェスチャーをしていたのですよ。つまり西村氏の判定と逆だったわけで。まぁ、怒るのも無理はないわな。
ただ、今年はカード出す枚数減ってると思うのですが、最後のユースケとルーカスにも、どちらにもカード出さずにコミュニケーションを取ろうとはしているようでした。
その最後のユースケのプレイですが。私は、あれは、時間を進める計算ずくに見えました。だけど一つ間違えばイエローだし、そもそもユースケと言うと前科が多々あるわけで(^_^; 黙ってカードを出す審判もいるでしょうから、ほどほどにして欲しいですが。
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