明日はアウェー新潟戦
今日はシンプルに。
必ず勝ちます。
キープレーヤーはタニと見た。
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日本サッカー協会が、天皇杯改革に踏み切ったことが7日、分かった。従来はJ2が3回戦、J1は4回戦から登場だったが、今年からJ全36チームが2回戦から登場、大会を活性化させることを決めた。また昨季は、大分がメンバーを落として天皇杯に臨んだことがあり、今大会から「最強メンバーで臨むこと」を大会規定に盛り込んだ。J各クラブからも了承を得ており、今月中には正式に発表される。日本で最も伝統と権威のある大会が、リニューアルされる。日本協会は、天皇杯を名実ともに最高の大会にすべく、Jクラブを早期の段階で投入することを決めた。既にJ各クラブに通達済みで、今季から2回戦(10月10日)に登場させる。従来はJ1が4回戦(11月初旬)からで、アマチュアチームがJ1クラブと対戦するには3度勝たねばならなかった。それが、今季からは1回勝っただけで、トッププロと公式戦で対戦できるようになった。
2回戦から登場ってのは公式戦が2試合増えるくらいで、日程過密に苦しんでいる一部チームを除けばさほどの影響はないかも知れない (川崎はその過密日程を予想するけど :-)。アマチュアチームにはモチベーションが上がるというメリットは確かにある。
ただなぁ、犬め、やりましたな。昨年確かに大分と千葉に怒って、来季の出場権剥奪するとか吠えまくってましたからねえ。
悪いが時期的にそれどころじゃないクラブはJ1, J2とも多数あるはず。それを自分のメンツのためだけで…… 。それに思うんだがベストメンバー規定って、若手の出場機会を制限する方に働かないか? 他の施策との整合性が取れてない気がする。
まぁ、これだけベスメンとか騒いで、「名実ともに最高の大会」であるのなら、まさか代表の試合日程と重ねたりするようなマネはしないでしょうねえ(毒)。
(と言ってる傍から。JFA公式より 10/10 対スコットランド代表:日産ス, 10/14 対トーゴ代表:九石ド!!あの芝で?)
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相手に退場者が出ると、勝ちきれないと言われるフロンターレ。ほんとうにそうなのか? KOBOさんが興味深いデータを調べていた。
数字上の話はそちらを見ていただくとして、個々のケース、その内容を検証してみると。。。
・典型的失敗例 : 2009-7節 対広島 (追いつかれて△)
1-0でリードして折り返し、前半終了間際にミキッチが退場。しかし、後半一人少ない広島に逆襲を浴び追いつかれて終わる。
この試合の印象が強烈なんだろうな。ちなみに、中断期間に入った頃のサッカー雑誌に、ここまでのベストゲーム、ワーストゲームとして、広島はベスト、川崎はワーストでこの試合を挙げていたと思った。
・相手がしたたかでうまかった : 2009-16節 対鹿島 (追いつかれて△)
スコア推移からすると上の広島と同様だが、これはたった一つのミスを見逃さず、またそのミスを誘うしたたかで老獪な試合運びにやられたというのがホントのところでは。広島戦とは少し意味合いが違うと思う。
・勝ちきるところの問題 : 2009-13節 対FC東京 (逆転○)
スコア推移からは、珍しく(?)数的優位に立って逆転して勝った試合。ただ、終盤の勝ちきる部分の試合運びのまずさが顔をのぞかせた試合で、必ずしも10人の相手にいい印象ばかりでないのだろう。ただ、これは相手が一人少なくとも、ホームで1点ビハインド、負けたくない多摩川クラシコとくれば、相当な抵抗はしてくるでしょう。一人違った程度ではどうこう言う話じゃないのでは。
・苦戦は別の原因 : 2008-34節 対東京V (点を取って○)
前半早々に福西が一発レッドで数的優位に立つが、そのプレーで得たPKも外すし、結局得点したのは後半も相当時間が進んでから。ただ、この試合の苦戦は別の原因と見るのが妥当だろう。優勝の可能性を残し、何としても3点差での勝利に少し意識が過剰だったと思われ。
・元々ゲームを支配されてた : 2008-26節 対横浜FM (スコア動かず△)
中澤さんの自演乙wで後半追いついたものの、完全にゲームを支配されていて勝てる気がしなかった試合。小椋退場時、既に時間も残り少なかったし、攻めきるどころのレベルでなかった。
・うまくハメられた : 2008-25節 対FC東京 (追いつけず●)
多分、もう一つ印象強いのがこの試合だろう。開始早々に失点したが、今野が一発退場で数的優位に。しかし、割り切って守りにかかったFC東京にいなされてしまった試合。また、クラシコ、前年の惨敗、城福監督にはいわば古巣(富士通川崎出身)へのリベンジということで気迫でも負けていた。
・退場者が出たおかげで勝てた : 2008-15節 対横浜FM (決勝点をあげ○)
お互い不調の時期でダメっぷりが目立った試合。ロスタイム寸前に河合が退場になると、最後の総攻撃にコーナーキックから決勝点をあげた試合。この試合は、相手に退場が出なかったら引き分けてたような気がする。
・元々ダメだった : 2008-14節 対新潟 (一点返すも●)
ジュニがコンディション不良で欠場、チーム全体覇気がなく0-2のビハインドから相手の一発退場も、そこで得たPKをガナが外す。そのあと猛攻を見せるも今一つチグハグで一点返すのがやっと。数的優位がなければ完封負けと思われるので、いちおう効果はあった、ただし元が悪過ぎたと見るのが妥当だろう。
あと、大勢に影響無しというケースももちろんあります (2008-33節神戸とか、2008-4節札幌とか)。
こうしてみると、元々悪かった試合をどう評価するかで変わるんですが、明らかに数的優位を活かせなかったどころか失敗したのは、昨年の多摩シコ@等々力と今年の広島だと思うんですけどね。
いちおう、相手の退場を活かして勝った試合もあるわけだし、あまりジンクスとか言うほどではないと思うけどね。
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今回は試合全部見てないし(VTRは録ってあるけど)、とりあえずレビューの予定は未定です。まぁ、連戦続いたからこっちも少し休んでもいいでしょ(^_^;
昨日の結果は残念だけど、別にネガる必要はない。いくら鹿島でも最後まですんなりと行くとは思えないし、こちらも負けないで追いかけていけば、まだまだヤマは二つ三つ来るはず。
だいたい負けた訳でもないんだし、あんまり引きずっていると、次節に響くぞ。
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予想より昼の予定が早く終わって、一本早い湘南新宿ラインに乗れたおかげでスタジアム到着は前半の半ばくらい。慌ててもしょうがないのでマッチデーを買ってコンコースを歩いていると、今日は普段にも増してGやゴール裏が熱い。そんなこんなでコーナー付近からのFKの場面に立ち止まってGゾーン裏の手洗いの前のテレビを見る。最初はタニのゴールかと思ったら、ウッチーが手で掻き出したということでPK。
先制して相手が一人少なくなって、というところまでは良かったし、守備も非常に集中していたのだが。。。。失点シーンがミスからだっただけに残念。
第三者的には非常にいい試合だったとは思いますが。ただ、勝てたよね。。。
後半開始早々のテセのとか、ルーズボールに田坂が飛び込んできたやつとか決めていれば。
まぁ、別に負けたわけじゃないし、リーグ戦まだまだ山場はきますから、気を取り直して次の新潟に備えましょう。
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タイトル獲得のために。
Jの灯を消さないために。
どうしても勝ちたい一戦ですね。まぁ、その次もどうしても勝ちたい一戦が続くのですが。
さて、既に情報戦という形で火花が散り始めているようです。鹿島は前節マルキーニョスと野沢が欠場の情報がありながら実際には出場。そしたら今回は、隠すことなどないとマルキーニョスについて万全ではないものの出場を明言。
一方、ここのところ試合毎に相性や選手のコンディションを見ながら微妙にメンバー組み換えている川崎。スタメン予想が難しく、エルゴラの予想はいい線突いてそうな気がしますが、大胆にあの選手を外せるかどうか。となると、スタートはACLガンバ戦のスタメンとほぼ同様かな、という気もします。
試合のポイントとしては、選手皆が攻守の切り替えを挙げていますね。やはりそこは一番のポイントでしょう。現状、最も攻守の切り替えの速いチームが鹿島だと思いますので。
そうすると、キーになるプレーヤーは中盤のところ、谷口でしょうか。
ところで私は、事情により後半くらいからの参戦予定です。Sゾーンもホーム側は空いてないだろうな。。。別に立ち見でもいいけど。
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YahooのHeadlineにも出るくらいですから、この試合の文句無しのMVPである川島のスーパーセーブが最大の勝因であることは間違いないですが。。。影で関さん始め首脳陣の試合前~試合中のベンチワークも光った試合だったと思うのです。
一週間前のACLで、川崎は逆転でガンバを破ったわけですが。ただご承知のとおり内容的にはガンバが圧倒していた。特に前半は中盤で好きなようにやられていたわけで。プレビューの記事でも、そのガンバの遠藤・二川・明神・橋本という黄金の中盤対策をどうするかと書いたんですがね。
でも、確かに前の試合でテセを下げて養父を中盤に入れて対抗したからと言って、それを頭からやるとはねぇ。やっぱりなんだかんだでテセの存在はガンバに取って脅威だったはず。前線のターゲットになるし、その強力なフィジカルを活かして三人なぎ倒してゴールを決めた試合もあった。また、セットプレーでの得点源にもなっていた。よくぞ思い切ったものだという選手起用でした。
それから、試合前の準備というか、前回対戦の問題点をよく復習して臨んできたなというのは感じました。一つにはレアンドロへの対応。この試合ではエリア付近ではレアンドロに仕事をさせなかったのではないでしょうか。もう一つは相手のパス回しに対してですが、この試合はなんかガンバがパスを回しているのではなく、川崎の方がある程度相手にパスを回させているように感じました。最初の内は相手に誰が行くのかとか行くタイミングとかでちょっとしっくりいってない場面もありましたが、すぐ割り切りの守備に修正したようです。つまりある程度回されてもいいから、ここから先はという所に網を仕掛けて、肝心なところでは自由にさせない、というのがうまくいったと思います。この試合、DFのウラを取られかけたのはオフサイドのシーンくらいじゃないですか? (あの時のバクスタ側副審は完全な見落としですね。川島凄く怒ってましたね)
もっとも修正が必ずしも効かなかったのも一点あって、それは相手の二列目からの飛び出し対策なんですが、ただ、DFがよく寄せて自由にはさせなかったので、シュートが撃てなかったり、撃っても枠の外だったりしたのでしょう。
*
さて、PKセーブに隠れてあまり振り返られない(?)得点シーンですが。
養父も確かに偉いのですが、この決勝ゴールについてはパスというかクロスを入れたレナチーニョを褒めたいですね。あのシーンでは左サイドでレナが受けて仕掛けた時は、中央にジュニーニョしかいなくて、相手DFの方が数は揃っていました。すぐにクロスを入れてもボールを奪われるだけ。そこで巧みにキープして誰かが走り込んでくるのを待ってクロスを。相手DFが先に帰って来ていたこともあって養父はフリー。ちょうど二人のセンターバックの間を抜いて流し込みました。
それでは選手評
川島 …… ただただ凄いの一言。PK止めて味方が喜んで集まって来ようとするところを、すぐ次のプレーが始まるので備えるように指示したあたりもさすが。
養父 …… 好調さに加えて、連続出場で試合馴れしてきたように見えます。ただPKを与えたシーンはやや不運だが、ちゃんとトラップしてれば二川にボールを渡さなくて済んだもの。このあたりはきちんと次への修正点として。
宏樹 …… 前回のレアンドロへの対応(の拙さ)を踏まえ、今回はよく修正した。
周平 …… 先週のガンバ戦、途中出場の山形戦ではなんかフワフワしたようなプレーも目につき、試合勘が戻ってない事を感じさせられたが、復調しつつあると見ていい。遠藤が抜け出してシュートを撃とうというところを長い足でブロックしたプレーなどは、好調時を思い起こさせた。
ジュニ …… みんな良くやってた中でちょっと心配というか、やはり鋭さが今一つというか。最近はピークを過ぎたと言われる事も多いが、夏場に向けてそんな風評を覆せるか。
相手側
チョ・ジェジン …… スタメンにいるのを見た時は、うげっと思ったが、試合始まったら後半下がる時まで忘れてて、あ、そういえばいたんだとその時やっと思い出した。このあたり、今季のガンバの苦戦の原因の一つでもあるのではないか? 正直、ルーカスの方が嫌でしたね。
主審は扇谷さん。
名前を見た時点で期待してなかったですが、この試合は普通だったと思います。まぁ、PK判定はしょうがないでしょう。
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前半、レナのグラウンダーのクロスから養父の見事なゴールに、ヒーローインタビューは(等々力で)二試合続けてこの男かと思ったら…… 後半にすごい見せ場が来るとは。
いや、今までの印象では川島の弱点はPKセーブ、相手は職人遠藤ということで同点を覚悟せざるを得ない状況でしたが。川島が見事だったが、遠藤も考えすぎでしょ(^_^; いつものキーパーの動きを見てコロコロ転がすのをやられたらどうだったか。そしてその数分後のFKもゴール隅を捕えていましたがよく反応しましたね。
とにかくこれで単独2位。開幕の頃を思うと、よくここまで詰めてきましたが、もちろんまだ満足しちゃいけない。今日も鹿島は勝っているし。
次節はまだ勝ち点差はあるけど首位攻防。待ってろ、鹿島。
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ココログがずっとトラブっているんだが、今日のうちに投稿できるんだろうか(^^;
さて、一週間前の再戦になるわけですが。お互い、先週の対戦での問題点を反省し、相手の弱点を突くべく来るでしょうね。川崎としては、中盤で自由に回されないようにして、相手の攻撃の起点を、全部潰すのは難しいとしても、遠藤だけとか二川だけとか限定したいですね。4-3-3だと、どうしても中盤は相手が数的優位になる。それをどう対抗していくのか。
コチラはケンゴさんの状態がちょっと気になるところです。月曜日は発熱で練習お休み。本日はどうだったのかわかりませんが、コンディション的に良くないのは容易に想像できます。多分、無理してフル出場すれば、次の鹿島戦に影響が出る。私は行けるとしてもベンチスタートでいいんじゃないかと思うんですけどね。。。その分、養父に頑張ってもらって。
あとは、復帰後2試合、まだ試合勘が戻ってないように見える周平さんですね。周平さんのデキがカギを握るかも。
向こうは同じチームに連敗だけはできないという思いで来るでしょう。モチベーション的には、ちょっとやりにくい。まさかとは思いますが、気持ちの上で受けて立ったりすると危ない。コチラも負けないくらいの強い気持ちで向っていかないと。
勝てば何位とか、そういうことばかり意識しだすとロクな事がないので、ここは目の前の敵を一つ一つ倒すことに集中しましょう。
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その前になんでまたここで名古屋が来るか。そりゃあ、移動が少ないのはいいんですけど、何もJリーグ同士で潰し合いしなくても…… 。だからACLの準々決勝は東西対決にしようって。
さて、山形戦。あまり時間もないので簡単に。
- 立ち上がりの矢島のシュート
- レナのGKに阻まれたシュート
- レナのクロスバーに当たったシュート
- レナの右ポストに当たったシュート
- ジュニーニョがDFの裏に抜けてGKと1対1になったもの
- ユースケの左足シュート
- 宏樹の意表をついたミドルシュート
- このどれかが決まっていれば、もうちょっと楽な展開だったのに。。。
- つーか、レナのシュート止めたところで、相手のGK 清水がノッてしまったね。
- 守備で大事に至らなかったがお見合いあり。ちょっと連携が良くないと思った。
- 攻め疲れで前半の半ば過ぎからだんだん足が止まって…… 。
- 後半は運動量で負けてきて
- 今まで拾えていたルーズボール、セカンドボールが取れなくなったあたりからは背筋の凍るシーンが。
- 宏樹が動けなくなって
- 投入された周平さんは相変わらず試合勘が戻ってない感じで
- 川島さんの神セーブと
- 最終ラインの並びを変えて、なんとか凌いで。
- 長谷川のループを右手一本で弾いた時は、余裕の表情を見せていた川島神
- 井川のカット-攻撃参加はなぜか決まる事の多いパターン。
- オイシイ所を持って行ったのはテセ
最終ラインの並べ替えには、大いに意図があったと思われ。この日は宏樹の運動量、そこから後半廣瀬にかなりやられてしまったあたりのテコ入れか。
0-0で耐えればという山形のプランにほとんど巻き込まれかけた試合でしたが、なんとかねじ伏せた印象です。やはりコンディション的にはキツかったなぁ。
5連戦も残り2つ、キツい相手だが、幸いなのは同じACL組なので日程面の差がないこと。ケンゴさんは出てくるでしょうし、周平さんの試合勘も戻る事に期待。
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